鎌倉の裏鬼門を守り続ける「本覚寺」

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本覚寺は配流地の佐渡から鎌倉へ戻った日蓮が夷堂に滞在したといわれている場所。その夷堂跡に日蓮上人の弟子である一乗日出(いちじょうにっしゅつ)が1436年に開山した。 鎌倉幕府にとって夷堂の場所は、裏鬼門という不吉な方角にあたるということで、源頼朝が七福神のひとつである夷神を守り神として祀ったとされる。ちなみに鬼門の方角にあたるのは、鎌倉宮。鎌倉宮と本覚寺の2つを合わせて鬼門と裏鬼門を守っている。

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お祈りするためには鐘をつくので、ちょっと楽しい。

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あうんの呼吸で有名な像もある。アップで撮ると少し怖い。

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龍の手水舎。美しい青色だ。

[googlemap lat="35.317255" lng="139.552362" width="500px" height="300px" zoom="15" type="G_NORMAL_MAP"]神奈川県鎌倉市小町1丁目12−12[/googlemap]

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