鶴岡八幡宮で手斧始式

仕事始めに職人が工事の安全を祈る「手斧始(ちょうなはじめ)式」の神事が、鶴岡八幡宮で4日に開かれました。市内のとび職、大工など建築関係の人々が参加し、全長3.9メートル、28センチ角の大きな用材を切る所作を演じました。