元日付の社説

産経新聞、元旦の社説の冒頭で「光明は見えてきている」と書き、昨年3月に強風で根元から倒れた鎌倉・鶴岡八幡宮境内のご神木(大銀杏)からの「ひこばえ」をとりあげ、「枯死の危機を再生の好機に転化できた」日本の底力の象徴と論じていました。